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子供の脱毛はオススメしません!

毛深いからといっても子供に脱毛は不向きです

 

2,3,4歳の幼少期に手足の毛を剃ったりしていると10代になる頃には
男性並みの黒々とした太い毛がびっしりと生えた状態になる可能性が大です。
脱毛サロンで実際にそういった(親にムダ毛処理をされていた)女性に、

 

施術をした経験のある、エステティシャンが、

 

小さい頃の脱毛は、やめたほうがいいと思います」と言ってるくらいです。

 

脱毛のプロである彼女達は、そういう女性を何人も見てきたそうです。
2,3,4歳の幼少期に手足の毛を剃ったりされていた女性たちの肌は、その後
何十回と繰り返された自己処理でボロボロの状態になってしまっているそうです。

 

だからといって

 

子供さんへの医療レーザー脱毛は避けるべきです。

 

想像してみて下さい 、

 

子供にレーザー脱毛を施して失敗したらどうなるのか?

 

レーザー脱毛は毛根を焼くんですよ!
レーザー脱毛はレーザー光で毛と毛母細胞を焼くのです、
皮膚にレーザー光を当てて焼くのです。

 

レーザー光が強過ぎるとヤケドしてしまいますし、それをさけようと
弱い状態にすると今度は毛が減らないのです・・・

 

しかも!

 

一度レーザー光をあてた肌には毛穴の奥に、しばらく炎症が残るんです

 

仮に成功したとしても、

 

成長期の子供の場合、永久脱毛のつもりでもムダ毛はまた生えてきます、
思春期はホルモンバランスの安定していない状態ですし、
成長と共に毛穴も増えますから。

 

それでもあなたは

 

子供のやわらかいデリケートな肌にレーザー脱毛を施しますか?

 

 

大人には有効な方法でも子供にあてはまるとは限りません。
成長過程にある子供ならなおさらです、よく考えなければなりません。
子供の肌を傷つけてしまう可能性のあるも方法は避けましょう!

 

選択を誤ると子供にとって良かれと思ってしたことが、下手をすると
子供を傷つけてしまう事になりかねません。子供の将来のためにも
子供の肌にあった方法でムダ毛処理してあげる事を考えたいですよね。